普通の感覚の人が「果汁飲料」に抱くイメージというのはどのようなものでしょうか。思いつく限りの単語を(カタカナ言葉限定で)探してみても、
フレッシュ、ジューシー、ヘルシー、ナチュラル、ビタミン、etc...
などなど、万人が好みそうな爽やかなものばかり。パッケージデザイン的にはこんな感じですよね。

しかし世の中、表があれば裏がある。善良な市民のそんな気持ちを土足で踏みにじる、とんでもない果汁飲料も存在するのだった・・・その名は「ねずみ男汁」。キャー!
フレッシュ、ジューシー、ヘルシー、ナチュラル、ビタミン、etc...
などなど、万人が好みそうな爽やかなものばかり。パッケージデザイン的にはこんな感じですよね。

しかし世の中、表があれば裏がある。善良な市民のそんな気持ちを土足で踏みにじる、とんでもない果汁飲料も存在するのだった・・・その名は「ねずみ男汁」。キャー!

ぐぅっ・・・何なんだこの汚らわしさは。一口飲んだだけでヘンなヒゲが生えてきて、お口が臭くなりそうな、あまりに強烈なインパクト。一体どうしてくれるんですか水木先生!
ちなみに、姉妹品として「猫娘汁」、「みんなの汁」、「目玉のおやじ汁」など、さまざまな汁(ドリンク)のバリエーションがあるようですが、お値段は¥120と普通。今回の購入場所は東名高速の日本平PAの売店で、高速道路のSA・PA限定商品とのこと。とはいえ、メーカーのWebサイトでも買えるようですが、1本だけだと価格は¥150みたい。
しかし何度見ても「いや〜ん、フケツ!」なテイストは一朝一夕で醸し出せるもんじゃない。流石ねずみ男。それにしてもこの会社が送り出すドリンク群、その他のラインナップも凄すぎる(笑)。
あっそうそう、中身をグラスに移したところ想像通りのねずみ色で、軽くグラスを回してからテイスティングしてみると、有機物と微生物をたっぷり含んだ雨上がりのドブ川のような何とも形容しがたい香りが・・・というのは大嘘で、ごく普通の柑橘系ドリンクでした(果汁30%)。よい子の皆さんは変な期待をしちゃダメですよ。
しかし今回は、何を血迷ったかこればっか6本も買ってしまった。やっぱ他の種類も混ぜとけばよかったです、ハイ。
