「Beauty-Net」ウェブマスター・イトウの日常を、仕事もプライベートも無関係に公開。
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紅椿の湯
さあ、次はどこを走ろうか・・・とぬかしておきながら白状すると、既にコースは決まっていたりします。6月末にブツけられたアルファ号の代車でお借りしたレガシィワゴンでフラッと来たものの、目的(温泉入湯)を果たせなかった「同志みち」だ!

仮眠もとって体力回復。おまけに天気はピーカンで、コスモの大きなフロントウィンドウを透して車内は天然サウナ状態&汗だく。汗臭いのが大嫌いなイトウとしては、もうお風呂しかないっしょ。

紅椿の湯・エントランス

というわけで、ナビの目的地を「道の駅・どうし」にセットして、道の駅・甲斐大和からワインディング走ること数十キロ。ちょっと行き過ぎたりしたものの、温泉マニアから評価の高い「紅椿の湯」に到着。紅椿の湯へは谷沿いのちょっと狭い側道を行く必要があるのですが、前々夜の雨の影響か山の方からは水がジャバジャバ。「崖崩れなんかしないよね・・・(汗)」とヒヤヒヤものでしたが、無事に到着。
駐車場は3層構造になっており、けっこうな台数が停められます。まだ日が高いので、屋根付きの2階部分に駐車し、100%天然温泉へゴー。¥1,000ポッキリで、3時間楽しめますから、施設のキレイさや泉質を考えれば充分リーズナブルでしょう。

benitsubaki-spring.jpg
建物脇には山から湧き出す豊富な水量を湛えた池が

すでにお昼も過ぎているので、大広間の食堂でビール(コラ)とざる蕎麦、あとは名物の「クレソン入りかき揚げ」をオーダー。かき揚げはわずか¥200にもかかわらず、コブシ大のかき揚げがお皿に3ピースも乗っており、完食までは長い時間が必要でした。これ食べたさに「道志の湯」をパスして紅椿にしたのですが、お一人様なら1個で充分。塩で食べるのが基本らしいのですが、頼めば天つゆもいただけるようです。

温泉の泉質はクセがなくマイルド。浴槽によって加温されているようですが、塩素臭などはほとんどなく、湯そのものが持つほのかな香りを楽しめます。露店・内風呂・サウナなど、3時間をフル活用してたっぷり汗を流し、ビール一杯分のアルコールも問題なく排出してスッキリ。

「紅椿の湯」では宿泊も可能で、1泊朝食付きで¥5,000〜¥6,000とリーズナブル。すぐそばを流れる道志川をはじめ見どころも多いので、次回はぜひお泊まりで訪れたいスポットです。1時間¥3,000の家族風呂もありますから、ファミリーやカップルでまったり楽しみたいアナタもぜひどうぞ。
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