オッサンの昼飯といえば、牛丼(豚丼?)・立ち食いそば・カレー・ラーメンなどという不健康なメニューが定番。もちろん僕も例外ではなく、吉野家 or 松屋・小諸そば・バルチックカレーが織り成す悪のスパイラルから抜け出せない日々が続いておりました(哀)。だってPM3:00に開いているお店がないんだもん!

そんなこんなで悶々としていたある日、彗星の如く登場したダークホースが「陳麻家」(ちんまーや)と名乗る、坦々麺&陳麻飯(麻婆丼みたいなもの)の専門店。仕事の用事でちょくちょく足を運ぶ、みずほ銀行・横山町支店の斜向かいにいつの間にかオープンしていました。
陳麻家のビジネス形態は、ファーストフードのいわゆるFC(フランチャイズ)で、2006年10月現在、北は北海道から南は福岡まで怒濤の勢いで出店しているようです。オフィシャルサイトを見ると、自ら「ジャンクフード」と認めているのが実に潔い。世の中には「オーガニック」だの「ナチュラル」を全面に打ち出しているハンバーガー屋もあるというのに・・・爪の垢、じゃなくてサンショウパウダーでもぶっかけてやりたいぜ。
お店のイメージはファーストフード感覚なのですが、使い捨てではない普通のおしぼり(タオル地)が用意されているのはなかなか気が効いています。噴き出す汗をこれで拭ってくれということですな。また、お会計を済ませて変える際は、中国系のキュートな店員さんが「お客様お帰りでーす!ありがとうございました!」と元気よく送り出してくれるところもなかなかです。やる気のヤの字も感じさせないどこぞのコンビニ店員に爪の垢・・・じゃなくて唐辛子パウダーでも飲ませてやりたいぜ。

そんなこんなで悶々としていたある日、彗星の如く登場したダークホースが「陳麻家」(ちんまーや)と名乗る、坦々麺&陳麻飯(麻婆丼みたいなもの)の専門店。仕事の用事でちょくちょく足を運ぶ、みずほ銀行・横山町支店の斜向かいにいつの間にかオープンしていました。
陳麻家のビジネス形態は、ファーストフードのいわゆるFC(フランチャイズ)で、2006年10月現在、北は北海道から南は福岡まで怒濤の勢いで出店しているようです。オフィシャルサイトを見ると、自ら「ジャンクフード」と認めているのが実に潔い。世の中には「オーガニック」だの「ナチュラル」を全面に打ち出しているハンバーガー屋もあるというのに・・・爪の垢、じゃなくてサンショウパウダーでもぶっかけてやりたいぜ。
お店のイメージはファーストフード感覚なのですが、使い捨てではない普通のおしぼり(タオル地)が用意されているのはなかなか気が効いています。噴き出す汗をこれで拭ってくれということですな。また、お会計を済ませて変える際は、中国系のキュートな店員さんが「お客様お帰りでーす!ありがとうございました!」と元気よく送り出してくれるところもなかなかです。やる気のヤの字も感じさせないどこぞのコンビニ店員に爪の垢・・・じゃなくて唐辛子パウダーでも飲ませてやりたいぜ。
前述したように、メニュー構成は坦々麺と陳麻飯の2品を基本とするシンプルなもので、ランチタイムにはそれぞれを組み合わせたセットメニューが数種類用意されています(FCなので店舗によって違いがあるかも)。もちろん見た目は真っ赤っかで、いかにも強烈そうな雰囲気をムンムンと漂わせていますな。

初めての時にオーダーしたのが「陳麻飯」でした。皿の上ではご飯と陳麻(ソース)が50:50に別れており、工夫次第で様々な食べ方ができそうです。それでは、陳麻を一口含んでみるとしましょう・・・かかか、辛れぇ! と言いつつも意外とあっさり完食。
2回目にオーダーしたのは「坦々麺」です。ザラッとした質感の細麺の上には青菜と挽肉が乗っており、見た目のバランスもなかなか美しい。それでは、スープを一口含んでみるとしましょう・・・かかかかか・・・やっぱり辛れぇ!(笑)「〆ライス」(サービス価格¥50)なるものをぶち込んでスープごと食い尽くすことが推奨されているようですが、こんなの全部飲んだら死ぬわい! 水をくれ水を!
そして3回目にはとうとう禁断のセットメニューに手を出しちまった! 坦々麺と陳麻飯(ハーフサイズ)のコンボでテーブルの上は朱で覆われたぁ〜! 朱に交われば赤くなるとは良く言ったもので、私の舌はマッカチン。これではハサミが生えてきてしまう。水をガブ飲みしながら、人としてのカタチを失わずに何とか完食。

・・・というわけで、客観的にはそれほど美味しいとはいえないのですが、ちょっとクセになってるかも・・・じゃなくて完全にハマった! まさに陳麻家のマーケティング手法の思うツボなわけです。お店を観察していると、PM3:00位でもいつも客足が途絶えていないので、ここら界隈でもハマっちゃった人が大勢いるのね、みたいに安心してしまう小市民のイトウなのでした。
しかし、カプサイシンがどうのサンショオールがこうのといったって、お世辞にも健康的なメニューとはいえないよなぁ。過ぎたるは及ばざるが如し。せいぜい週1くらいにしとくべきですね。はい。
「陳麻家」日本橋横山町店
東京都中央区日本橋横山町2-4 Phone. 03-3249-0036

初めての時にオーダーしたのが「陳麻飯」でした。皿の上ではご飯と陳麻(ソース)が50:50に別れており、工夫次第で様々な食べ方ができそうです。それでは、陳麻を一口含んでみるとしましょう・・・かかか、辛れぇ! と言いつつも意外とあっさり完食。
2回目にオーダーしたのは「坦々麺」です。ザラッとした質感の細麺の上には青菜と挽肉が乗っており、見た目のバランスもなかなか美しい。それでは、スープを一口含んでみるとしましょう・・・かかかかか・・・やっぱり辛れぇ!(笑)「〆ライス」(サービス価格¥50)なるものをぶち込んでスープごと食い尽くすことが推奨されているようですが、こんなの全部飲んだら死ぬわい! 水をくれ水を!
そして3回目にはとうとう禁断のセットメニューに手を出しちまった! 坦々麺と陳麻飯(ハーフサイズ)のコンボでテーブルの上は朱で覆われたぁ〜! 朱に交われば赤くなるとは良く言ったもので、私の舌はマッカチン。これではハサミが生えてきてしまう。水をガブ飲みしながら、人としてのカタチを失わずに何とか完食。

・・・というわけで、客観的にはそれほど美味しいとはいえないのですが、ちょっとクセになってるかも・・・じゃなくて完全にハマった! まさに陳麻家のマーケティング手法の思うツボなわけです。お店を観察していると、PM3:00位でもいつも客足が途絶えていないので、ここら界隈でもハマっちゃった人が大勢いるのね、みたいに安心してしまう小市民のイトウなのでした。
しかし、カプサイシンがどうのサンショオールがこうのといったって、お世辞にも健康的なメニューとはいえないよなぁ。過ぎたるは及ばざるが如し。せいぜい週1くらいにしとくべきですね。はい。
「陳麻家」日本橋横山町店
東京都中央区日本橋横山町2-4 Phone. 03-3249-0036
